2022年以前のトピックス

2012.08.2

2012.08.2

12年サッカー・フットサル競技規則改正に関する通達

2012/13年度のサッカー競技規則に関して、日本サッカー協会より 「2012年競技規則の改正について」 「懲戒の罰則を行使する権限の訂正について」 「ストッキング上に着用するテープ等の色について(文書の廃止)」 という3件の通達が発表されています。 また2012/13年度のフットサル競技規則に関しても、同じく 「2012年フットサル競技規則の改正について」 という通達が発表されています。 サッカーでは、前後半終了後、主審が「懲戒罰」を与える上での制限に関する確認事項が記載されています。主審は前後半の終了、試合の終了を告げる笛を吹く前に、これまで以上にピッチ全体の状況を確認する意識が求められます。 フットサルでは、前後半終了直前のシュート(いわゆるブザービート)に関して、得点を認める条件がさらに厳密なものになっています。 変更・訂正箇所を上記のPDFでご確認下さい。 登録チーム関係者の皆様には、周知徹底をよろしくお願いいたします。 なお、NPO法人多摩サッカー協会では、8月4日以降のすべてのカテゴリーの協会主催試合において今回の改正を適用するものといたします。 審判委員長 武山 茂

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